ココロノタビ

海外・国内旅をして、そんな風に自由気ままに生きてみたいけどちょっと難しい。だけど、毎日いろんな発見があって、人と向き合って自分と向き合って、それは旅してるみたいだよ。そんなあたしのココロの記憶。

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故郷の味

あたしの故郷は昔は村でした。
今は合併して、5つの町となり、大きな市の一部となり。

幼少時代を思い返せば、小さな学級で幼稚園から中学校までみんなが一緒で、
転校しちゃった子もいたし、小学校が3つあるから、中学校から一緒になった子もいるけど、もうだいぶ一緒で、みんなのいいとこも悪いとこも知ってる幼馴染みたいな感じ。

通っていた小学校は震災のちょっと前に新しく建て替えられた。
きしむ廊下も、校庭の真ん中にある樹齢200年の松の木に登って遊んだことも、
卒業制作で教室の札を作ったことも、へちまづくりした畑も、おっかないトイレも‥
もう見れないんだなぁって思うと切なくなる。
20kmくらい歩いただろうってな程の遠足も、今は震災で警戒区域となってしまった滝も
ただでさえ変わっていく景色が、震災で大きく大きく変わってしまった。

悲しいなぁと思う。
でもこれも流れなのかなぁとも思う。

あたしは村という響きが好きで、なくなって欲しくなかったことで、でも変わってしまうこともある。。

そんな中、村として商標登録したソーセージがあって、
村として残っているもので嬉しくて、
震災があっていったん警戒区域になってしまったその場所は、今はギリギリ入れるけれど、そこでの営業はなくなってしまっていた。。。

それがね、神奈川で営業を始めたって知った。
もうなくなったと思っていたから、どこででも、頑張っていることが嬉しいことだなって思った。

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ありがとう、元気をもらいました◎

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