ココロノタビ

海外・国内旅をして、そんな風に自由気ままに生きてみたいけどちょっと難しい。だけど、毎日いろんな発見があって、人と向き合って自分と向き合って、それは旅してるみたいだよ。そんなあたしのココロの記憶。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おくりもの

ka na ta どん底 新宿
そのためだけに
新幹線に乗った



そこは不思議な空間と時間
蔦が纏うその場所

都心のあまりの人の多さに人酔いしそうになった
久々に人混みに身をまかれた、そんな感じ

どん底の人の中、身動きも殆ど取れない2時間は不思議と平気だった
むしろなんだか有難かった
体の中を何かがすーっと通ったみたいな
田舎で育った小さい私に戻ったような
やさしいやさしい気持ちになれていた

唄声や音がじんわり、じんわりココロを通って歩く
透き通ったその響きは
苦しいセカイ 不安になる自分のココロを溶かしはじめた

全貌を見ることなど出来なかったけれど
それはそれでよくて
あそこにいれたことが
みんなでいれたことが

ココロに痛みも覚えたけれど
生きるあかし


浮足だったよな感覚
重要な何かを自分に残したのに
儚く
けれども…

魂、たましい

何日も経って
何故か突然あの日の声が甦る

嬉しくなった

あの日のことは空気
なくてはならない見えないもの
時々風みたいにその感覚を運んで

優しいあなたの声も想いも
スポンサーサイト

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。