FC2ブログ

ココロノタビ

海外・国内旅をして、そんな風に自由気ままに生きてみたいけどちょっと難しい。だけど、毎日いろんな発見があって、人と向き合って自分と向き合って、それは旅してるみたいだよ。そんなあたしのココロの記憶。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なにか

http://tetsurokato.droptokyo.com/blogs/?p=1601

あなたのコトバを読んでいたら、今まで16年してきた仕事の事を思い出して、自分の歩んできた日常を思い出して、お目目から水が溢れた

人と群れないファッションが好きだった

仕事や恋や人間に疲れると服は裏切らないなんて、服を買いあさった

もしかして、子供が生まれて大きくなったら着たくなるんじゃないかなんて

自分もじーばーの服を昔のタンスからダンボールからあさって着てたから


じーちゃんの服は仕事の時に良く着る
守られてる感じがして

ばーちゃんの服は袖やら裾やらが自分サイズに縫ってあってあまり使えなかった

お母さんがそれをシュシュにしてくれた
やっぱり仕事の時につけている
守られてる感じがして

沢山の服を捨てられずに、だけど着る時を失って重なって待ってる


それでもどん底のショーの後、45ℓのゴミ袋4つ分、断捨離できた、なんだかスッキリとぶんなげてやった
服を捨てようと思ったのは初めてだった



すすむ、すすみ、すすむ、戻る場所はない、さばくといった彼、
なぜか今の介護を思った
毎日同じ時間軸
人と同じく、時々はその人らしくの時間、だけど全部は難しいから
皆、仕方ないという
そんなに出来ないという
ある程度やってれば文句言われないという
相手や次の人の事を考えながら頑張るとやりすぎると言われた
感情移入しすぎると言われた
意識が高いとか、完璧主義者とか言われた
責任を思うと頭がガチガチになった
プロ意識でサービスを提供しようと思うと完璧に近づけたくなった


ほんとは不完全でもよくて
お互い様で
そこに愛があって
許しがあって
笑いがあって
涙もあって
相手を想えたらいいのにって

担当のお婆ちゃんがあたしに言った
側にいてね
胸をトントンして
いつもいるよっていったら
涙目で頷いた
色んな不安を抱える心を守ってあげたいとおもった






晴れた青空の休日は散歩に出掛けたくなる



最近はもっぱらka na taだ
ほんとは服なんてなんでもいいのかもしれない
でももっぱらKa na taだ


からだが喜ぶ服
あなたがつくる服
水を
あなたのココロが好き


【僕のそばにやってきて、服をさがした、さがしたつもりなのに、みつけたのは、ふくじゃなくて、なにかだった。】


今日は公休
どんより曇り
晴れてないけど、もっぱらKa na taだ
スポンサーサイト

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。